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印鑑証明は必須なのか

廃車には印鑑証明は必須なのか

廃車をするのに必要な書類を揃えるのは面倒です。しかし、記入して申請する書類なら、業者に委託すれば記入してくれるので手間が省けます。しかし、そうはいかないのが個人の証明書です。業者に委託しても、この書類を持ってきてくださいとなってしまう場合がほとんどです。その1つが印鑑証明です。廃車をするのに、印鑑を押すのはわかりますが、印鑑証明まで必要かと思ってしまいますが、廃車には必要な書類なのです。ですので、取得しなくてはなりません。

では、どんな場面で使われるのかと言うと、陸運局で書類を提出する時に必要です。これは一時抹消登録でも、永久抹消登録でもいりますので、廃車をしようと思ったら必須の書類と言うことになります。重要な契約、手続きを行う際は、印鑑を押印することが基本です。その印鑑を本人のものと証明する方法が印鑑証明なのです。廃車の手続きも重要な処理ですので、実印を用います。ですから、その証明として印鑑証明をセットで提出が求められるのです。取得も簡単です。住民票をおいてある市町村で発行してもらえます。発行には数百円程度かかりますが、すぐその場で発行できるので短時間で手間なく取得できます。しかし、印鑑登録を市町村で行うのは義務ではありません。中には印鑑登録をしていない方もいるでしょう。そのような場合はどうしたらいいかと言うと、残念ながら必ず陸運局に提出がいるので、登録するところから始めなくてはなりません。とは言っても、こちらも難しくはありません。市役所に登録したい印鑑と身分証明書をもって申請するだけです。登録ができれば、その日から証明書を発行してもらえます。手数料も数百円程度です。できれば、前もって登録をしておき、廃車の時にはスムーズに進められるように計画しておく方が良いでしょう。ただ、急な場合でも十分に対応できることなので、焦る必要はありません。注意したいのは印鑑証明書の期限がある事です。発行から3カ月以内のものしか有効ではありません。

気を付けるポイントを抑えれば、誰でも簡単に取得できます。ですから、面倒に感じたり、時間がかかることもありません。印鑑証明は必要になってくると分かっているので、廃車を決めたらあらかじめ手元に取り寄せておくのも1つの手です。3カ月以内に確実に廃車にするなら、ムダにもなりませんし、代行処理をお願いする時にもすぐに業者に渡せます。通常は1枚あれば問題はありません。”

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